何処から何処へ、これからやってくるまだ見ぬ世界、どんな挑戦を仕掛けてくるのだろうか。「未来から挑戦を受けて」、答えようと過去に手掛けた未完成のテーマがいくつもある。このなかにはいまだ誰もが実現していないテーマもある。仮想の話題としてご覧ください。
何処から何処へ、これからやってくるまだ見ぬ世界、どんな挑戦を仕掛けてくるのだろうか。「未来から挑戦を受けて」、答えようと過去に手掛けた未完成のテーマがいくつもある。このなかにはいまだ誰もが実現していないテーマもある。仮想の話題としてご覧ください。
最近は足腰の常態かいまいちで出かける機会がなくブログの更新をしていません。
もっぱら、これまでのいろんな体験記録を整理している状況です。
仲間からは遺言を書いているのかとか、自転車より車椅子を作ったほうが身のためだと揶揄されています。言われてみると反論することが出来ないのが悔しいが、現実の厳しさを感じています。
多少なりとも役立つことをとKitLegonというこれまで手掛けてきた自由発想・自由デザインの自作自転車キットについてのブログを立ち上げてみましたので、よろしければご覧ください。この先、自分の自転車を作ることは、多分ありませんが自作される方のお手伝いをすることは可能ですから必要な時があればご連絡ください。
TaskeⅠの仲間が集まって自転車を組み立てたり、カーボンフレームの製作が出来る環境を整えつつあります。現在準備作業をしていますが、合間を見て、これまでにKitLegonという自転車のフレーム製作支援ツールを利用して製作した前輪駆動の三輪車の試し乗りと、あっという間に二輪車に変身する組み替えをしてみました。最近知り合うことになった東京大学院の仲間たちも自転車の創作活動をしているので便利なツールとして参考になればと思う。
最初の画像は三輪車
次はあっという間に二輪車に変身このようなことが簡単に実現できるのがKitLegon、実際に乗ることが出来るものをすばやく実現できるもので、図面が描けなくても感性で表現できるツール。
さらに検討した結果後輪を12インチサイズに変更、自由発想自由デザインのツール。
仲間との3人で行ってきました。目にとまったものを画像でお伝えします。
目的は輪行ミニベロ5Kgに挑戦するLemonのコンポとパーツ探し。
特にフルカーボンの軽量ホイールを中心に探してみました。
目に付いたものにはM5と台湾のNOVATEC、以下の画像をご覧ください。
M5のブレーキレバーとクランク
M5超軽量クランクセット&ボトムブラケット、量産されているクランクセットとしては世界最軽量との説。
重量はカタログデータで クランクセットが238g、ボトムブラケットは軽量タイプで120g。まだ未発売です、クランクは自作してみようかと思案中ですがこのデザインでよければ、わざわざ作ることはありません、市販されるまで待つことです。
20インチ(406)フルカーボンミニベロ試作車の展示があり、この状態で実測6.4kg!! 。フレーム、フォーク、ホイールに関してはカーボン素材による軽量化が進行中です。
パーツに関してもお金に糸目をつけない超軽量パーツを投入すれば5kgを切って4kg台に突入することも不可能ではないはずですとのことでした。Lemonの作品も完成に向かうことが出来る有益な情報を得ることが出来ました。
紅(黄)葉の秋を楽しませていただきました。
清水公園ではもみじと旧花野井家住宅、不老庵で不老長寿の食事をいただき、理窓会記念林自然公園では紅葉と黄葉をたのしませていただきました、皆さんは、そのあと旧吉田家住宅をごらんになり解散の予定です。
今年初めての遠乗りで往復とも向かい風で難儀しましたが十分堪能いたしました、また来年もこの理窓会記念林自然公園に訪れたいと思います。
清水公園
理窓会記念林自然公園の黄葉
何の変哲も無いこの景色に惹かれるものを感じています。クリックして大きな画面でご覧ください。残念ながらコンパクトデジカメでは解像度などに限界があり、出来れば11×14インチの大判フイルムカメラを持参して写してみたいと思いました。だが重たいのが難点でトレーラーが必要、せめて8×10インチか4×5インチにビオゴンを付けて撮影してみたい景観でした。
東葛人さんとIKAWAさんによるとこの地は、この大学に通う学生の方々でもご存じないとのこと、このように人工的な手が加えられていない景観こそ残して欲しいものです。
旧花野井家住宅は子供のころにすんでいたのとよくにているので柱に刻んだ背比べの傷をつけた思い出と、今は見かけることが無くなった「うだつ」が目に浮かんでいました。ひょっとして「うだつ」の上がっているかもしれない旧吉田家住宅も見学したかったが帰り道で夜になることから断念。
解析された近赤外スペクトルのデータは、水分子の存在をはっきりと示している(詳細な分析にはまだ先の話)。水の起源は確定出来ないようだが、彗星から供給された可能性が指摘されている。
月面にはヘリウム3が存在するそうだ、この物質は地球上でも手に入るが極めて高価なものである、これ以外にも有用な物質が多量に存在すると推定され、商業的な採掘も視野に。今回の発見により、月面基地で水を採取することも、夢ではなくなり恒久基地が実現する可能性もあると言える。
最近カーボン素材が利用できる環境が整いつつあります。自由発想・自由デザインの実現もこの素材を活用することで実現できそうです、これまで、チタン、アルミ、マグネシウム、ステンレスなどの利用をしてきましたが何れも量産品を作るのには向いていても趣味の世界で一つの作品だけを作るには問題がありましたが、カーボンの場合いろんな表現が可能なこと、また、設備も知恵次第で大金のかかる設備投資をしなくても出来そうだということから製作環境を整えることにしました。最初の作品として、フルスクラッチで一般的なクロスバイクを1台とこれまでの集大成としてLemonの完成作品を目指すことにします。
習作として最初に製作予定のLemon700C、どこにでも見かけるような普通のもの、普通以上に作れるようになれば本物、試金石となる一台目です。これに自信がもてるようになれば次のステップに進む。
これまでの集大成として5kgを目指す Lemonミニベロ 作りやすい構造のもので機能第一、デザイン第二の組み立てキットです。完成までにはクランク、リム等の軽量化が必要であり、それらを製作するにはまだかなりの時間が必要です。これ以外にもいくつかあります、前輪同軸駆動のリカンベント等、順次発表の予定です。
報道の視点と
自転車のダウンサイジングとリエンジニアリングというテーマでものを創る、について書きかけていた所、選挙の報道で、自由民主党から自由がなくなって民主党になった。という劇的な変化で要旨を変ることにしました。今回の選挙で政権交代を掲げて多くの賛同を得た民主党は戦後ほとんど自由民主党の一党独裁という歴史を書き換えた、記念すべき日といえるのかも知れません。
民主党は二大政党制を掲げているが、西洋のしきたりを取り入れたものであって目新しいものではない。これまで日本は西洋文明・西洋科学を輸入して発展してきたが政治もこれに加わることになったようだ、、、それによって表面的には西洋化したように見えるが、、、これまで真似をしているだけだったから、今の日本はどうしていいのか分からないのではないでしょうか?
日本は「モノ」の品質とコスト、納期で世界に冠たる競争力をもち、ジャパン・アズ・ナンバーワンと称されました。だが視点を変えてみると日本の戦後は西洋の科学・技術をとりいれ、似たものに改良を加えたものを逆輸出して発展し技術立国といわれるようになったとも言えます。日本のオリジナルが世界に広がればと期待はしたが、カーボン素材とかベアリングがありますが、新幹線とかリニァモーターカーは残念ながら、まだ外貨を獲得するようにはなっていません。
所得倍増を掲げた池田勇人さん、日本列島改造論を掲げた田中角栄さんなどのリーダーシップで個人所得も向上し豊かな生活が実現しているように見えたが人件費のコストが上昇し単に物を製造するだけなら人件費の安い国に移管するようになっている。中国とかインドがこれに似たパターンで発展している、これらの成功の鍵のひとつとして人件費のコストが大きな影響を占めている。
だがこれもさらに人件費の安い国にシフトししている様子も無視することはできない。1990 年代に入り、多くの国が日本を手本に追いつき追い越せを目標に取り組んだ一方で、日本ではバブル経済が崩壊し、新たな企業価値の創造を怠った結果といえるのか、急速に国際競争力を失ってきたといえます。
2009年、現在は、不況でモノが売れないため価格を下げる、売り上げ減で収益が悪化する、雇用と所得が減る、モノが売れないという" 負の連鎖" 、デフレスパイラルに陥っているといえます。安いコストを求めて海外への生産移転が活発に行われ、空洞化現象のつけがまわってきて、更に拍車がかかっているのが現状の状態ではないのでしょうか。
企業活動は、ボーダーレスの時代に突入し今後、21 世紀を生き抜くためには、物まねではなくたゆまぬ" モノづくり" への考え方、発想と努力ができる人材と挑戦が、製造企業にとって必要不可欠であり、新たな成長を実現する基本原則であることを忘れてはなりません。独自のモノづくりの哲学と実力を極め、長期の視点での経営理念、さらに、それが醸成される風土の構築が重要だと感じています。
2008年6月 6日(金)約1年前に小径車の特徴を書いています。
今回は大径車に付いても触れてみたいと思います。私がこれまでに見たことがある大径車、それは建設機械車両で土工機械の一つモータースクレーパーとかダンプトラック、ショベルカーなどに使われている直径3メートルに及ぶホイールがあります。
意外に思うのが大きな図体をしている飛行機の車輪、ごく一般的に見る自動車のタイヤとほとんど変わらないサイズ、その昔、大阪国際空港の建設の調査に関与した時にダグラス DC-8(Douglas DC-8)が登場することになり、その離着陸が可能になるような拡張工事が始まる時代に見たものです。
約120トンの機体に対して、これで大丈夫なのかなと疑問をもつ程度の車輪がついています。この二つの例は車体に対しての大きさを見ると自転車の車輪がいかに大きな比率のものであるかがよくわかります。随分大きな比率です、オートバイとかスクーターのタイヤより700Cの自転車がなぜか大きい、何故なのか? どなたか教えてください。
葛西臨海公園にポタリング
「高齢者が安心して乗れる自転車の試作」について財団法人自転車産業振興協会で募集しているのがありました。自転車を積極的に取り入れようという動きが高まってきているようです。
自転車の社会的位置付けはどうなんだろうかと、Kさんと対話。機会を見つけて自転車で国会を見学し、帝国ホテルに自転車で乗り付けてディナーを御いっしょしようと言う提案、そして帰りに三越によって買物をして帰ることにしようと云うことになった。さて、この結果の対応はどうなるのだろうか。膝の靭帯をいためて以来の、ひさしぶりに乗る自転車は重く感じる、もっと軽いのが欲しい、それには、今のところカーボンがよさそうだ、5Kg程度のものが出来ればありがたい、そのうち作ってみようと思う。
非日常的な乗り物に興味を感じる。乗客気分で一生を過ごすことが出来ればそれは幸せだと思えるし、それを外界から観察して楽しむのも由。
Momoさん の輪行タイプのタンデムが到着、早速、初乗りに参加しました。
ディズニーリゾート葛西臨海公園をテストラン。今年は輪行を楽しむことにします。
途中で見かけたユリカモメの大群画面に入りきらない数が渡来、吃驚しました。
夢の次世代自転車道
現在の自転車の泣き所は1.雨2.風3.坂道であり、どのようにして克服するかが自転車時代を迎える際の鍵を握っているように思います。
簡単に考えれば、これから建設される自転車道は透明チューブ式の追い風トンネルにすれば1.雨2.風の問題は簡単に解決します。3.坂道についてはどの程度の勾配までを許容するかという利用者の脚力に依存するものです。これまでの一般的な例を見ると3から6パーセント程度の勾配なら変速器つきの自転車の場合大きな問題とならないようです。もしこれより急な勾配が地形的な条件などでやむを得ない場合はムービングウォークのようなアシストを導入することで解決も可能です。このような発想の自転車道がそのうち実用化されるのではないかと期待しています。
チューブ式の追い風トンネルは屋根にソーラーパネルが敷き詰められたもので送風と換気、そしてエアーコンディショニングのエネルギー源として利用されます。市街地とかローカルな100キロメートル以下を走行する自転車道のアイデアとして実用化されることを望んでいます。更に時代が進み地熱エネルギーが大深度地下と共に技術開発が進み利用できるようになれば、大深度地下を利用した重力を利用する夢の超高速輸送システムが実現され、よりいっそうの快適環境を実現することができるものと思われます。
12月14日は雨模様で開催は致しまたが、再度、天気のよい日に再開の要望があり改めて12月21日(日)10時から同じ場所で開催することに致しました。エントリーは不要です、直接会場にお越しくださいますようお願いいたします。
場所と内容は第3回TasukeⅠプロジェクトの開催予定をご覧下さい、今回は機材の段取の目途が12月20日(土)に最終確定となりますのでご確認の上ご参加くださいますようお願いいたします。
現在予定しているのはオリジナルレモン(土曜日にブリッジを交換予定)とレモン700CおよびリカンベントレモンSWB(前輪を16インチから18インチに変更予定)の3台です。
雨模様で参加者が少なかったのが残念ですが、別の魅惑的な秘密基地を見学しに野田まで走ってきました、今日は画像の無い記事です。参加者は横山さん、断腸亭髭爺さん、西宮さん、たすけさん、X24の5人。素晴らしい環境を、たすけさんに、ご案内戴き、ここにTasukeⅠ工房が誕生する可能性が実現しそうな喜びを全員が感じました。詳細はたすけさんから報告があるだろうし、横山さんのブログには待ちきれないで記事がアップされるものと想像します。
そして午後から天気も回復し、再び水元公園に戻り、ゆるさん、が参加、今後の進め方などについて話し合いがありました、その後、中央広場を周回して楽しんできました。
TasukeⅠプロジェクトの開催は、今後メンバーの持ち回り式で幹事が交代します、12月最後の乗り納めポタにTasukeⅠプロジェクトを含めて横山さんが幹事で開催することになりました。
2009年最初は断腸亭髭爺さん、が幹事役でKo-heiさんのTangora Project 12インチを採用した極小径車と西宮さんのレモンの変種 proneーbicycleが公開される予定です。
本日は素晴らしい感動的な一日でした、いつも写真を撮影していますが今日は写真をとり忘れるような思い出の日となりました。ご参加くださった皆さま有難うございます、今年も残り少なくなりましたが「12月最後の乗り納めポタに」でお目にかかれることを楽しみにしています。
12月14日(07:09更新)緊急連絡
雨模様で残念ですが既に出発しているメンバーがいることで開催は致しますが皆さま無理をしないで天気のよい日に改めてご参加くださいますようお願いいたします。今後はご希望の方に個別に水元公園で希望の車種をご指定の上コメントいただければ時間を調整してご覧いただけるようにしたいと存じます。本日は参加台数も確定できませんが700CレモンとSWDは参加いたしますその他は栃木県とか埼玉県、東京都の西部という遠方からの登場となりますので参加が難しいかもしれません事情をご理解の上よろしくお願いいたします。
1991年に21世紀の都市を想像していました、その時に描きかけていたのものが見つかりました。実は、このとき22世紀にはどのように変化するかという2枚目の絵がありましたが行方不明です。その絵は自転車が時速100Kmのスピードで走行するシステムの想像図を作成していたことがあります。環境とエネルギー問題から今では自転車が見直され自動車から自転車に移行していくことが現実的なイメージとして描くことが出来ます。また実際に実現可能だと思っていますので、いろんな角度からの対話を進めてみたいと思います。
この絵はエッシャーの滝をパロディーにしたもので錯覚を起こさせることを目指しています、絵は手前が現在の都市(シビタス)で奥に行くにしたがって過去の世界になります、いわば時間軸で、山の麓では石器時代(カルチベート)になります、未来は、この絵を見ているあなたの頭の後ろからやってきます。
振り向いて見えるものではありませんが、この絵を見ながら後、即ち未来を思い浮かべてみてください。21世紀の後半には時速50Kmで走る自転車と道路が登場し、22世紀になれば、この風景もがらりと変わり大規模なギョーをモデルにした建物が数棟と自然環境に復元されたビオトープと、時速100Kmで走る自転車のイメージが見えてきます。
次世代自転車と次世代自転車道がシステムとして機能するようになるだろうと考えています。この夢のようなシステムの絵の続きを皆さんと共に市民の集いから、夢はやがて実現されるの提案、絵を考えてみようではありませんか。
助け合いで活動するこのプロジェクト、余ったパーツの提供を呼びかけたところ、数多くのご提供を戴きました。初めてお会いした人たちからのご理解とご協力、気持ちが通じ合えるのだと感激いたしました。心から感謝の気持ちをお伝えすると共に今後とも盛り上げていきたいと思います、有難うございます。
もう一つ現在利用させて戴いているTanisiさんの仕事場をTasukeIプロジェクトのメンバーの皆さまには土曜日の9時から17時まであいている設備と組み立てる場所を利用させていただけることになりました。
機械加工の指導と素人に出来ない加工について協力していただけることを今日打ち合わせてきました。ご利用希望がある場合当面Tasukeiのブログに投稿してください。そのうち、Tanisiさんのブログが立ち上がり窓口ができるようになります。
既に集まった仲間が12インチの自電車用リカンベントが製作中。
レモンのパーツを活用して前輪駆動のリカンベントを製作予定。
荷重テストをしていただいた若者がレモンの重量級モデルを製作する予定です。
早速、ご提供のパーツとレモンのフレームをドッキングすると図に示したようなSWBが考えられます、デザインモデルは簡単に製作可能であることが分かります。
LemonとLWDのアルバムです。コメントをよろしく、お願いいたします。
ベースになる「レモン」ゆるさんのサイズに設定したもの、荷重制限50kgのものに積載オーバーの人が乗る、何処で壊れるかが楽しみ。次第に重たい人に乗っていただいた、結果予想通り・・・・・さんの乗車でクラッシュ。設計手法に誤りがないことが証明されました。
これまで、このようなテストはやりにくいものでしたがTasukeiプロジェクトだからこそ実現できました。
この設計法でキング・サイズの人にも小径車が利用できるものと確認できました。
サイズを合わせていないにも関わらず、時速35km/hの最高速度がサイクルコンピュータに記録されていました。
ピッタリサイズにセットすると快適に乗れること間違いなし。
ご参加いただいたmomoさん、西宮さん、そして針間さんの大切な愛車のリカンベントを皆さんに乗り味を楽しんでいただくTasukei協賛が実現しました。
ベテランが乗るとあたかも自分のものに乗るがごとく。
第2回TasukeⅠプロジェクトの速報
天気もよく楽しくリカンベントのデザインモデルの試し乗り会を開催しました。
参加者12名 場所 江戸川河川敷ポニーランド周辺。
1.ゆるさん用にセットしたベーシックレモン(制限荷重50kg)のもの。
2.SWB参加直前のテストで破壊MomoさんのSWBがピンチヒッター。
3.LWB途中トラブルもあったが重量制限をクリア。
遠路はるばるご参加いただき厚く御礼申し上げます。和やかに、笑顔で楽しいひと時と次世代自転車についての積極的な対話がありWEBサイトの公開についてもいろんな意見考え方の交流があり今後の企画に有益なミーティングでした、また、いろんなブログねたをたくさん提供した会場となりました。それぞれご参加いただいたブログにあっと驚く記事が掲載されているものと思います。
本日紅一点「ゆるさんのワンマンショー」からご覧ください。
まずはベースになるレモンから、快適に乗れるとお聞きして一安心。さて、ここからが問題、乗ってみようというメンバーに体重の低い順に乗っていただき何処まで絶えるかのテストを致しました。60・65・70・75までは大丈夫更に増加した所で後部のブリッジが座屈、お乗りになった方にはお気の毒でしたが実測値と計算値を比較する有益なデータが得られたことに感謝いたします。kaccinさんのお話では現在は高強度、高弾性のチューブは入手可能であるから巨漢の人にも耐えるものが作れるとのお話を伺いました。koseさんにも乗っていただけるものが作れそうです。
ウェルカム「時を楽しむ」へ
第2回TasukeⅠプロジェクトを開催いたします。
テーマはレモンをベースにしたリカンベントへの発展
2008/11/02 10時から13時
場所 江戸川区ポニーランド南側休憩所
ここに公開するTasukeⅠプロジェクトから生まれたデザイン・著作は、多くの人々の趣味に活用していただきたいと考えています。これらの作品は考え方が中心で、乗ることは出来ますが安全性を確かめた市販されている商品ではありません、あくまでデザインを実体感覚で評価できることによって情報の理解と自作の参考として共有化することが狙いです。
この先一歩すすめるには参加者の意見、考え方を加味してデザインモデルからプロトタイプの製作となります、自分の欲しい世界で一台「オンリーワン」の製作がゴールです。完成作品はそれぞれが自作することになります。要になるフレームの基本部品を提供して戴ける助け合い、自分で組み立て工作が苦手の人への助け合い支援を検討中です。みなさんにも、考える楽しみ・作る楽しみ・乗る楽しみ、での特技を申告いただきますとともに活動支援をボランティアとしてお願いしたい思います。
クリエイティブエンデバー創造的楽しみこそ趣味の醍醐味だと思います。満喫できますように。
10月31日更新
参加するレモンが゛完成致しましたので画像を差し替えました。明日はmomoさんとko-heiさんに最終テストをしていただく予定です。ベーシックレモンがリカンベントに変身した様子をご覧ください、何れも基本になるフレームパーツは共通のものです。
10月25日更新
ゆるさんのご参加に適したものをと「レモンのベーシックモデル」女性に適した特性にと、リアフレームを柔らかい感触になる改造をしてもらいました、早速試してみたところ振動数も低く予想通りのものになりました。差し支えなければ身長・体重・現在乗っている自転車のハンドル高さ、ハンドルとサドル先端までの長さについてメールをいただければそれにあわせたもので参加いたします。
リカンベントのテストラン
第2回Tasukeiプロジェクトで公開する予定のテストラン、今日のテストライダーはKo-heiさん。
荒川サイクリングと同じ時期に行いましたMomoさんとMomo姫さんと合流して葛西臨海公園までご一緒しました。
あるときはロードバイクのように、あるときは高速で向かい風にも対処できるようにローレーサーのリカンベントスタイル、そして二人でポタリングを楽しむタンデムスタイルに、一台の自転車で多機能なものがあったらと考えてみました。
基本ベースはロードバイクの性能に匹敵する「すぐレモン」18ないし20インのチホイールを装着した分割式の小径車、重量は約8キログラムと軽量の部類に属す。
レモンは4つの基本部品で構成される。
1.フロントフォーク
2.ヘッドチューブ
3.リトルダイアモンドフレーム
4.リアフォーク
この4点を2本のパイプでジョイントしたという単純な構造のものである。重要なのはこの2本のパイプの材質、口径・肉厚から決まる弾性率・断面係数と長さ、これをを乗り手の体重・ケイデンスなど個人のパラメタに合わせて最適な動的撓みを求め乗り心地のよいものにすることができることである。また、「自転車の要はフレームにある」に示したような1台のレモンに追加部品を加えてタンデムにしたりパイプの長さの変更でリカンベントになると言う1台三役のマルチパーパスな自転車になります。
千
葉の幕張メッセで開幕したアジア最大のIT・エレクトロニクス総合展「シーテックジャパン(CEATEC JAPAN)2008」で村田製作所(Murata Manufacturing)が披露した一輪車ロボット「ムラタセイコちゃん」(左)。奥は2輪の自転車ロボット「ムラタセイサク君」(2008年9月30日撮影)。
【9月30日 AFP】千葉の幕張メッセで30日開幕したアジア最大のIT・エレクトロニクス総合展「シーテックジャパン(CEATEC JAPAN)2008」で、出展している村田製作所(Murata Manufacturing)が、一輪車ロボット「ムラタセイコちゃん」を披露した。
「ムラタセイコちゃん」はさまざまなセンサーを使って、バランスをとることができる。
今年の「シーテックジャパン2008」は10月4日まで5日間にわたり開催される。
東葛人さん こんにちは
「西より来たりし人々」が自転車を作りました。
近日ご案内いたしますのでテストライダーの件よろしくお願いいたします、今回は東葛人さんのサイズを想定していますが、たすけさん、Momoさんもこのサイズで乗れるものと思います、Ko-heiさんとX24は別サイズになりますので、もう一台、別モデルで時期を変えて予定したいと思います。
余計なお世話
「西より来たりし人々」にはライブドアのエディターで書いたとき構文エラーが残ったまま公開されるようだ。暇人がこのソースをジャストシステムブログにペーストすると以下に示した表示となります。IE ver6ではスクリプトエラーで読み込めなかったものがジャストシステムブログのエディター側で構文エラーとタグの不足を自動修正してくれるようです。
ブログのエディター側とブラウザのランタイムルーチンの2段構えで自動修正されるようです。ただし古いブラウザではこの機能が十分でないようだ。最近話題のグーグルのChromeとか、IE ver7を使ってみたいが私のマシンでは動かない、Vista・XPとはなぜか相性が悪い、機械音痴の私にとって携帯電話が使えないし、テレビとかエアコンのリモコンとの区別もつかない、使っているもの総て、写真機・パソコン・逆ポーランド式の電卓など、古いものばかり、新しいものに馴染もうとするが頭も古くなって次第に使い物にならなくなりそうだ。
余談ですが私は今でも鉛筆を使っています、これも生産中止になって今では手に入らない、それはSTABILO 8008 というもので PAPER・GLASS・PLASTIC・METAL に書くことができるもので昔から愛用しています。昨日K194さんが「STABILO 8008」の在庫をがあるのを見付けてプレゼントしてくれた、なんと97本、年間半ダース使うとしてもこれで死ぬまで使えるだろうと。
朝日新聞の記事に下記のような掲載があるとk194さんから連絡を戴きました。
「みんなの自転車」名古屋市の中心部で無料貸し出し実験
2008年9月22日8時23分
車の利用を抑えて二酸化炭素を減らそうと、自転車を無料で市民に貸し出し、利用状況を調べる本格的な実験が21日、名古屋市の栄など中心市街地で始まった。23日まで行われ、将来の本格的な導入を目指す(雨天の場合は中止)。
「名(めい)チャリ」と名づけられたこの実験は、名古屋大学大学院環境学研究科の竹内恒夫教授の研究室が企画し、名古屋市と共催した。
貸し出す自転車は200台。放置自転車を修理して再生した。栄広場や白川公園、名古屋駅前のスパイラルタワーズなど12カ所に専用の貸し出しと返却の駐輪場を設けた。使う際に氏名と住所、電話番号を登録して会員証をもらう。2回目以降は会員証を提示すれば利用できる。対象は原則として中学生以上。
竹内教授の研究室は、昨年12月にも16日間にわたって同様の実験を実施。この時は計1432人が利用した。今回は、貸し出す自転車の数を2倍に、貸出場所は5カ所から12カ所に増やした。さらに、地下鉄の出口のすぐそばに設け、より利用しやすくした。
竹内教授は「前回の実験では、徒歩の代わりに自転車を利用する人が多かった。今回は地下鉄と連携して、公共交通機関の一部として自転車が有効かどうかを検証したい」としている。
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これまでに私達も自転車の有効利用に関連して、駐輪問題、パブリック自転車制度などについて仲間と語り合う機会がありました。私達にもできる一つとして、放置自転車の活用をテーマに「ステビロ」プロジェクトをささやかに立ち上げました。その時実施した実験のの様子をご覧ください。
01.モッタイナイ・ミットモナイ・ナサケナイ話
02.ステビロ1・2・3号が完成した
03.ステビロ2号が最後に完成
04.ステビロのテストランと活用
これからの時代は自転車と電車の活用主になるものと考えられます、現在、圧倒的多数の自転車はママチャリと愛称される実用車です、だがこの自転車が今後の自転車時代の主役とは考えにくいし、繰放ってほしくありません。次世代自転車としてダウンサイジングも必要だろうし2人乗り、3人乗りの実用車も必要だ、駐輪施設のアイデア、パブリック自転車制度などについても仲間達とのコラボレーションとして提案していきたいと考えています。
自転車は文化?
自転車文化センターという財団法人がある。わたしは自転車といえば単なる工業製品と思っていたが、そうではなく自転車は数百年の昔から続く道具文化として引き継がれている。現在のフレームは剛性を基本にした設計でありダイアモンドフレームという姿になったものを利用している。このように成熟したものはこれ以上発展しないものである。
だが視点を変えて弾性設計を取り入れてみてはどうだろうか、現在の主流はサスペンションを独立させた考え方が取り入れられているが、考え方をかえて弾性設計でフレームとサスペンションを一体で乗り心地のよい自転車も考えられるものと思う、「すぐレモン」は視点を変えて弾性設計を取り入れた自転車であり、これを公開し「TaskeⅠ」プロジェクトで多くの人の参加による「次世代自転車を考える」コミュニティーに発展することを期待している。
自転車の要はフレームであり、その素材の歴史を見ると、木製から鉄・アルミ・カーボン・チタンなどその時代の先端技術が取り入れられている。この流れは自転車より常に先駆けてゴルフクラブに取り入れられている。ゴルフクラブも最初はヒッコリーという木製のシャフトで始まり、スチール・アルミカーボン・チタンと進化している。
現在ではクラブのヘッドにベータ合金チタンとかSUS630という高強度素材が取り入れられている、ならば、近未来には自転車にも取り入れられるのではなかろうか。現在、自転車フレームの軽量化が進み主流は、チタン素材かカーボン製のフレームに移行しているようだ。どちらも魅力的であり欲しいと思うが競技目的が中心で高価なものである。
自転車の人間工学的なアプローチ
人体と自転車
体に合った自転車、自分の体力にあった自転車、これは誰もが探しているが身長とか体重が世間の平均値から、標準偏差を外れる人には意外に見つけにくい物である。更にエンジン出力が小さい人は一般のサイクリストについて走るのが大変だ。この人たちに役立つことも必要だし製品があってもよさそうだ。

一般に量産型の自転車は人間工学の立場から人体の採寸統計データの代表値を基に作られている、統計量の代表値の分布に入る人は全体の半分強で残りの人はどこかフィットしないと言う不満が残る。身近な物で服飾とか自動車の座席・家具などがある。ある程度のアジャストはできるものの、ベストフィットを求めると完全なオーダーで作らなければならない。競技目的の人は別として、一般の自転車乗りで完全なオーダーする人は少ないと思う。
同じパーツであってもフレームの形が異なるとまったく趣の違う自転車になる。フレームは材質と形状、特にキャスターアングルとホイールの径を変化させるといろんな特徴のあるスタイルに変化する。一般的には用途によって、単一目的の競技用自転車というコンセプトを持つもの、一方ママチャリに代表される多目的自転車、おしゃれな小径車・旅行用とか散歩(ポタリング)・サイクリング・コムフォート・フィットネス等多岐にわたる使い方がある。
自転車の走法にも競技目的の高速走法でのペダリングではピッチ走法による回転主体でアンクリングというトゥクリップとストラップを着用するもの、現在はビンディングペダル、一般的な自転車を漕ぐという踏み込み走法であるトルク主体のペダリング手法がある。
ここにのべるものは競技目的から離れたごく一般市民が自転車を楽しむことに主題においている。自転車を活用することによって日常生活環境での行動半径の拡大とか、レジャーの活用としてポタリング・サイクリングそして公共交通機関と併用した旅行というような多目的用途の自転車を自作するという内容のものである。
TasukeⅠプロジェクトの開始
前回のデザインTasukeⅠについてはじめて乗るにはBB地上高が高く、シートの高さが低いと乗りにくいのではないかという意見がありました。
最初にデザインTasukeⅡを試し乗りした後、改めてデザインTasukeⅠにチャレンジしていただくのがよいかと考えました。
オレンジ 2 バージョンアップのテストのやり直し。
これまでにコードネーム「レモン」にはじまり「ミカン」そして「オレンジ」と柑橘三兄弟の流れの最終が「オレンジ 3 スーパーカー?」。「レモン」は更に発展し「ミカン」は「オレンジ」に引き継いで未完で終わりそう。
まだ公開する段階ではないが次世代自転車としての提案です。発表すれば多くの賛同が得られるのではないかと内心期待のイメージが膨らんでいる秘密計画です。
この構想は既にアイデアとデザインモデルの原案が出来上がっている、計画を知っているのはMomoさんがコピーを持っているのとTanisiさんは作ってみようと図面を書いたので知っている。
今日はmomoさんの好みに合わせたキャスターアングルの設定を実験してみようとした。
たが、手抜き工事があったため大失敗。乗り始めてみると軽くて快適グーンと力をいれて、ひとこぎすると哀れ中間ギアの軸が締め付け不良であったため回転しチェーンが外れるし、よく見ると切れかかっている。それまで私が乗っていたとき何のトラブルも無かったのがさすがmomoさんの馬力と感心する次第。
考えてみれば市販車にキャスターアングルが可変のものなどありません、オレンジの「デザインモデル」であるからこそ実現できています。特に小径車はハンドルが不安定であると指摘されていますので、十分検討が必要な項目です。
ハンドルの機能においてキャスターアングル・トレイル・フォークオフセットの3つのパラメータから決まる幾何学的配置と乗り手の感覚・スキルなどが絡み合って最適値が決まるといえそうです。この数値を確かめる目的だがデザインモデルの泣き所、それでも、一段と軽くて乗りやすくなっているとのこと、本日はこれまで次回は褌を締めてかかることだと反省。
前回のテストでの写真と見比べてみてください。③は本日のテスト、ベストフィットに近いと思う。
Momoさんのテスト結果から、いくつか仕様を変更し構造計算も再確認してみました、その結果フレーム・チューブの材質、(断面係数と弾性率)が変わりました。
比較のため変更前のものを掲載しておきます。
ホイールベースを長くして荷重バランスを前後均等になるように近づけた。地上シート高を350mmと低くしました。一段と乗りやすくなりスピードも出せます。ただ、デザインモデルなので無理はしないようにしています、早い時期に仕様を固めてプロトタイプを作ってみてもよいかなと感じています。
月例荒川サイクリングに参加
両刃の剣という表現は「諸刃の剣」と書くのが普通のようだ。その意味は「一方では大層役に立つが、他方ではまるで役に立たない危険を伴うもののたとえ」と解釈できる。「正反対の二つの機能を持つ」という意味であろう。
友人のmomoさんの誘いで時々荒川サイクリングにお付き合いすることがある、これまで3回ばかり途中から参加しているので顔見知りの人も増えてきた。皆さん小径車か、リカンベントに乗るマニアックな人たちだ、私もオリジナルの「ミカン」か「レモン」で参加している。
オンリーワンの自転車だから物珍しさもあって、いろんな人から質問を受けたり試し乗りの要望もある、それには出来るだけ答えるようにして入るが、考えてみると、皆さん若くて元気なパワーのある人たちだ、だからこの自転車が皆様にむいるとは必ずしもいえない。
Webはネットサーフィンといった多様な側面のおかげで私の生活の一部になりきっている。この恩恵により今では新聞とテレビを見なくなっている。だが、このように身近な存在であることが裏目に出て、皮肉なことにスローでロハスな生活環境とWebとのかかわりが何であるかがよくわからなくなってしまっている。振り返ってみれば既に真空管式のものからはじまり半世紀以前からコンピュータと付き合っている。
私がWebを活用したいのは、自分達の知識や考えを多くの人々と共有することが、他人の知識を学ぶのと同じくらいに容易であるようなシステム機能である。文書,画像をある意味で「等価」にすることも必要だし、システムはユーザーを制約してはならない、また、どの情報についても、それが、どこに保存されていようと、同じようにたやすくリンクできるようになっているのが望ましい。
このようにWebは社会的な創造物であると同時に新しい情報文化といえる。私はWebを技術的なシステムだけではなく、人々の共同作業の手助けとなるよ うな社会的効果を生むものとして運用される方向に進んでいると思う。Webの最終目標は、世界中に散らばっている情報が織りなしている網の目のような数多くの言語て 記されたものを母語で理解できるようなトランスレーターで支援して運用することであると考える。
最近の出来事だがこのブログも外国からのアクセスしていただけるようだ、グーグルのトランスレーターを利用して母語に変換して読んでいただけるようになった。完璧なトランスレーターとはいえないまでも、今では、ここまで進んでいる。
クリックして、ご覧戴ください。
グローバルな時代だと感じます。下記の享受時間はアジアからのアクセスです。
デザインモデルが出来ました。本番はこれから製作する予定です。
早速試し乗りを開始。
関連写真 2枚
東 京・有明の東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で開催された太陽光発電に関する総合イベント「PVJapan2008」で披露されたトッキ(Tokki)ほか共同開発の有機薄膜太陽電池 (2008年7月31日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【8月4日 AFP】東京・有明の東京ビッグサイト(Tokyo BigSight)で7月30日に開幕した太陽光発電に関する総合イベント「PVJapan2008」で、軽量で折り曲げ可能、観葉植物型のデザインを採用した有機薄膜太陽電池の試作品が披露された。この有機薄膜太陽電池は、産業技術総合研究所(産総研、National Institute of Advanced Industrial Science and Technology 、AIST)、メカトロニクスメーカーのトッキ(Tokki)、三菱商事(Mitsubishi Corporation)が共同開発したもので、赤い花びらや緑色の葉など植物をかたどっている。(c)AFP
以前の記事「21世紀の自転車生活」
で幹線道に「自転車道の設置」を義務付けというテーマについて国土交通省[道路行政全般のご質問フォーム]に質問してみた、その結果、国土交通省道路局より本日(2008/07/29 17:17)下記の回答をいただきました。早速拝見して見たいと思いますどうもありがとうございます。今後とも市民の交通行政に努力されることを期待しています。
国土交通省道路局ホームページへのアクセスありがとうございました。
「道の相談室」をご利用いただきありがとうございます。
2001年4月の道路構造令の改正により、自動車及び自転車の交通量が多い第3種又は第4種の道路には、自転車道を道路の各側に設けることができるものとしたところです。(道路構造令第10条)。
改正された道路構造令については、こちらのHP内で参照可能です。
↓↓
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45SE320.html
自転車のための道路行政については、こちらのHP内に掲載しています。HP内で、「自転車通行環境整備のモデル地区」「大規模自転車道」を掲載しています。
↓↓
http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/index.html
今後とも道路局のホームページをよろしくお願いいたします。
国土交通省道路局
品川駅前のビルに映し出されていたハイジのブランコ
有名な話に次の著作があります、原作者を捜しています。
なにか情報をお持ちの方は、コメントを下さい。お待ちしています。
尚、この「著作」は、原作者不明の為、原作者の許可を得ておりません。
分かり次第、お許しを得るつもりです。また写真についても幻かもしれません。
ハイジのブランコは時速68km!
「富貴三代、方知飲食」という中国のことわざがあります。
一代で富を築いた人は住む家に贅を尽くし、着る物にこだわる二代目を経て、裕福な家庭が三代続いた孫世代でないと本当の味は分からないという意味のようです。
徒歩の旅で文字で綴った記録を残した歴史上の人物は、小林一茶、与謝蕪村、松尾芭蕉が代表的な3人だ。絵で残されたものは安藤広重の東海道53次が有名だ。
さて現代は地図とGPSと組み合わせたカメラで画像の記録を残すというのも時代の流れ。ハイビジョンのムービーも考えてみたが、編集が大変だし管理がまた、大変だ。
やはり一枚の写真で記憶に残るものを集めてみよう。芸術写真とは無縁な、ごく自然に実体観を感じる風景写真を撮りたいと思う。さてカメラの調達、自転車を作る、装備の段取りをと考えるといろんな事を準備する必要がある。
「High-Tech Cycling」その4に示した、これからはじめるものについてその概略を記しておこう。
1.極力コンパクトで軽量なものとし質量10kg程度
2.巡航速度を30km/hを目標にする、ケイデンス60(トップギア)
3.ホイールは12インチ(約30cm)を使用、胴体傾斜角 120から130度
というような想定をした。
コードネーム「オレンジ」リカンベントの設計に挑戦するには、これまでの実績から見た乗り手の出力、今回は自身のパワーを算定し実際的な設計仕様がどのようになるか検討してみよう。
これまでコードネーム「ミカン」の実績では、巡航速度25km程度の性能は確かめてある、今回はさらに空気抵抗が小さくなるようにリカンベントをプロトタイプモデルに取り上げ巡航速度30km/hで走行することにチャレンジする。
このテーマは誰でも入りやすいが掘り下げてゆくほどおくが深いものである。最近のカメラは電子工学の驚異的な発展によってデジカメという愛称の電子制御型の物が主流になってきている。誰でも簡単に扱うことが出来るし、安価で手軽に利用できる時代である。だが昔の銀塩フィルムを使うものも捨てたものではない。スナップにはコンパクトデジカメとか一眼レフを使ったりするが取りたいと思う被写体では銀塩のリバーサルフィルムで撮るのが最高だ。今年は江戸川の風景を撮りたいと、自転車で下見をしている段階だ。
「High-Tech Cycling」その3に示したFIGRE7.4および7.5に引用データから明らかなように圧倒的にリカンベントの高速性が優れていることを読み取ることができる。
その差の主要因はライディング・ポスチャーの違いからくる空気抵抗の差による影響と認められる。改めてmomoさんのリカンベントについても興味が湧き、輪行に向いたタイプを探してみたが適当なものが見つからなかったので新作「オレンジ」というコードネームで試作してみようと思う。
これまでに「ミカン」というコードネームでホイールは12インチの携帯型自転車を制作した体験から、巡航速度を30km/hをクリアするには無風の場合は達成できるが向かい風のケースではかなり厳しくなる、またコードネーム「レモン」でホイールは18および20インチの携帯型自転車では、楽に巡航速度を30km/hをクリアすることが出来たし向かい風のケースでも時速25km/h程度で走ることは出来た、だが、momoさんのデコリカと比較すると無風の場合、遜色なくついていくことが出来るが逆風のケースでは圧倒的な差を体験している。
人は常に何かを考えてから行動に移る、とすれば行動は思考の待機か停止常態の時に起こる。思考の継続中は行動が待機している。となれば社会のルールを決めるなどの段階では特に合意形成にいたるプロセスで思考を共有することが出来れば少なくとも間違えた結論に到達することが少なくなる筈だ。
日本の社会ではこれまで何かのルールを決める場合、議論以前に根回しという習慣があったが今でも継続しているのだろう。インターネットの発達とともにリアルタイムに近い情報交換が出来る時代である。それでも長い時間を割いて会議を行っているようだ。
極力、無駄を省いて主題を明確にし公開討議で合意形成が出来る時代になって欲しいと思う。現在、第34回主要国首脳会議(34th G8 Summit)、2008年に日本で開かれた主要国首脳会議。通称は北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)が開催されている、誰もが平和で安心して暮らせる慎ましい社会を望んでいる、このテーマはいつ取り上げられるのだろうか。
リカンベントという乗り物は比較的新しい乗り物だと思っていましたが、どうしてどうして100年以上の歴史があることを知りました、次世代自転車としての興味あるところです。 History of the recumbent には、無名ライダーがアワーレコードを次々と更新したことから競技の世界から締め出されたといういわくがあるようです。
momoさん と お友達になってはじめてリカンベントを知ることになりました。
あらためてインターネットで調べてみるとBicycle Man Recumbent Bicycle History には、すでに1896年に実用的なものが利用され
ています。
また、CYCLE GENIUS RECUMBENTS の History of the recumbentを読んでみるとその出発点が子供のための四輪車だったとは意外な発見です。
こレに関連する有益な情報の解説はは下記のリンクをご覧ください。
* リカンベントの歴史 * リカンベントについて * 利点と欠点 * USSとOSS * リカンベント写真館
自転車文化センターという財団法人がある。わたしたちは自転車といえば単なる工業製品と思っていたが、そうではなく自転車は数百年の昔から続く道具文化として引き継がれている。現在のフレームは剛性を基本にした設計でありダイアモンドフレームという姿になったものを利用している。このように成熟したものはこれ以上発展しないものである。
だが視点を変えて弾性設計を取り入れてみてはどうだろうか、現在の主流はサスペンションを独立させた考え方が取り入れられているが考え方をかえて弾性設計でフレームとサスペンションを一体で乗り心地のよい自転車も考えられるものと思う、「すぐレモン」は視点を変えて弾性設計を取り入れた自転車であり、これを公開してもと思っている。
また「High-Tech Cycling」を読んでみると自転車を高速で走行するには如何に空気抵抗の影響を少なくするかということだ、この点においてソフトはこれまでの自転車ではエアロポジションの有効性が力説されている、「自転車の世界アワーレコード」でみれば明らかなようにハードはリカンベントが優れていることからコードネーム「オレンジ」で次世代自転車を考えてみたい。
元・三種の神器
三種の神器は、もともと「歴代の天皇が皇位のしるしとして受け継いだという三つの宝物」のことで
1.八咫鏡(ヤタノカガミ)
2.草薙の剣(クサナギノツルギ)
3.八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)
を指すが、他にも「そろえていれば理想的であるとされる三種の品物」という意味で使われることもある。
前・三種の神器
1950 年代半ば(昭和30)頃に言われた三種の神器は白黒テレビ、電気冷蔵庫、電気洗濯機をさしていました。高度成長期となった60年代半ばには、「3C」(カラーテレビ・クーラー・カー〈自家用車〉)がこれに代わった。そして、平成に入って、デジタルカメラ・DVDレコーダー・薄型大型テレビのデジタル家電が「新・三種の神器」と呼ばれているようだ。さらに、夫婦コミュニケーションとしての“三種の神器”「クルマ」「TV」「ケータイ」などもある。
そして現在の私にとって
現・三種の神器とは
1.「自転車」・・・・・・「レモン」・・・・・・・・・・・・・・・>「オレンジ」
2.「カメラ」・・・・・・・「コンパクトデジカメ」・・・・・>「GPS携帯カメラ」
3.「パソコン」・・・・・「古い3台の大画面」・・・・・>「モバイルPC」
がこれに該当しさらに進化するだろう。これが揃う段階になれば毎日が旅の連続であり住居か必要なくなる時代が来ようとしている、「アーバンキャンプ」それもよかろう。
ライダーのポジション
ライダーの身体で生じる空気抵抗は風洞実験などの研究から全体の65~80%にのぼる。背中を平らにし・頭を低くし・前腕を水平に伸ばしたポジションが劇的に空気抵抗を軽減させる。またごくわずかの姿勢変化で抵抗は大きく変わると示されていた。
図においてa は通常のポジション、b はエアロポジション、c とd はスコットランド人Graeme Obreeの考案による独特のポジションであるがこのオブリーポジション、折角の歴史的アイデアな のに記録達成後すぐその専用自転車と共にUCIから禁じ手とされてしまう。現在はb のエアロポジションが主流のようだ。a b c d それぞれの画像のリンクをクリックして比べてみてください。
Graeme Obree が c のスタイルで走る姿をYouTubでご覧ください。
http://video.1st-game.net/video/ml6KT5MArC8
今年の夏は暑くなりそうだ、洞爺湖サミットでは地球の温暖化の対策について議論するようだ、世界は水不足にもなりつつある。
南極の氷で水資源対策は如何だろうか、この絵を見てもったいないとおもいませんか、この記事は昔、竹内 均先生から戴いた絵に返信したもので少し解説を付け加えました。
地球上に存在する氷の約90%が,南極大陸の氷床です。南極氷床が全部とけると,海面水位は現在より約65メートルも上昇し人類の消滅というような多大な影響を地球におよぼすといわれています。南極氷床がいかに大量の氷からできているかということを再認識します。
氷床や氷河, 棚氷,永久凍土などの「氷」の融解現象が温暖化のバロメータとなります。氷の融解,大気中の二酸化炭素の増加,地球の温暖化という三つの連鎖的なプロセスは現在の地球で確実に進行しています。温暖化の結果は生態系や人間の生活に重大な影響を及ぼします。21世紀の地球環境,人間仕会に影を落とす,温暖化問題の解決は科学の立場における議論と国家間の協議も大事であるが現実的なエンジニアリングのレベルで解決策を見出さなくてはなりません。
「High-Tech Cycling」が手元に届きました。
早速斜めに読んでみると、自分がこれまで知らなかったこと「第7章 自転車の世界アワーレコード」が目に付きました。
単純に1時間でどれだけの距離を走れるのかというものだ、1876年に25.508kmの記録があり以降1915年ごろまで急速に記録を更新しているその後1993年にはG.Obreeが51.596kmを記録している、この間は均して毎年1ないし1.2kmの増加であるが1996年にC.Boardmanが56.375kmと急速に高い記録更新が続いている。これについては穿った見方としてドーピングの疑いがあるのではないかという人もいる。
もう一つまだ歴史は浅いがリカンベントが登場しHPV world recordとして82.601kmというスタンダードなバイクに比べて1.46倍の記録を打ち立てている。興味深く感じることは如何に空気抵抗の影響を小さくするかということだ。
携帯型自転車は21世紀の主流となる
21世紀ものかばになれば石油が枯渇し自動車などの燃料としては高価で使えなくなることが想像できる、その時代には水素電池を利用した自動車に替わっていると考えられるが人はエネルギーの重要性を認識し無駄なエネルギーを使わないようにすることが当たり前の世の中になっている。自動車などは肩身の狭い思いをしながら自動車でなければならないと言い訳しながら走る時代である。人は移動に携帯型自転車と公共交通機関を利用する事になる。ターミナルには立体形の駐輪場が整備され、そこに預けていくか自転車を抱えて電車に乗ることになる。自転車道の整備も行きととき快適な自転車生活が実現すると期待している。
発売日:2003年3月1日と一寸時間が経過した書物であるが興味が引かれるので覗いてみた。
“High-Tech Cycling” by Edmund R.Burke, PhD
PhDの肩書きを持つ人物が本来の仕事から離れて書いているようだ。最近では科学とか数学等の専門家が趣味で書く、あるいは落ちこぼれてライターにドロップアウトした人たちが素人解りのするように平易に解説した入門書を書くケースが多くなっているようだ、現役のころに自分も書いてみようと思ったことはあるがボスに知られて君は、やるべき重要なテーマを持っているのだから余分なことは一切やるべきではないとお叱りを受けたことがある。趣味とか遊びなどには一切手お出すなということだ、このPhD集団という世界は徒弟制度でボスに逆らうことが許されなかった、現役を離れて自由になったかと思いきや簡単にこれまでの縁が切れるわけではない、面倒な世界で暮らしてきたものだ。最近は自転車に乗り自由気ままに楽しんでいる、快適な自転車も仲間とともに作ったりしている、知的好奇心から自転車について調べてみると技術者の著作は見かけるが科学者が書き下ろしたような著作は見当たらない、たまたま目に付いたので読んでみようと相棒にお願いして手配してもらった。中身は下記のURL http://www.amazon.co.jp/gp/product/0736045074
をのぞいて見ると
以前に書き留めておいた日記の中から「現在史」を読み返してみたが、今読み返してみても参考になる。
1980年代に、科学ジャーナリ ストのマリリン・ファーガソンが、「心の変革をなしとげた個人があちこちに生まれ、互いに知りあうことがなくとも目にみえない連帯となってひろがり、やがて世界全体を変革していく」ような “水瓶座族の企て(the Aquarian Conspiracy)"についてのレポートを読んだことがある。
それには、「神経系にあたるのがコミュニケーションで、その場となっているのがネットワークだ」と述べました。まさに現在のインターネットがそれに相当する。
邦題は「ネットワーキング」で実業之日本社から出版されていた。
”the Aquarian Conspiracy”が、なぜ「ネットワーキング」になったのか少し興味があったので水瓶座の時代について調べてみることにした。
私は紅茶が大好きだ、紅茶は山に行くとき日本茶は腐るが紅茶は腐らないし香りも長持ちすると、昔、山仲間の測量やさんから教えてもらったことがある、そして標高2000メートルの現地を訪れたこともある。今でもポタリングに行くときは紅茶を持っていく。
美 味しい紅茶と焼き菓子が好みで、特にマスカットフレーバーを発する茶葉はダージリンが最高だ、だが、ダージリン全体の5%以下と、とても稀少で、場合に よっては出会うことすら困難なときもある。それも5~6月に摘み取られるセカンドフラッシュのダージリンのごく一部だけにある最高級ダージリンの代名詞と もなっているようだ。何年に一度というような確率でフォション・ダージリンの小さな缶入りに、めぐり合うことがあるが、きわめて稀だ。
紅茶といえば英国というまさに英国の王道である紅茶
英国王立化学協会の記事から
『一杯の完璧な紅茶の入れ方』について
ウイットあふれる表現で書かれているのを紹介しよう
この資料では、Assam teaのばあいは新鮮な冷たい牛乳、白砂糖を加えるとあるが、マスカットフレーバーを発するDarjeelingで、そんなことをすれば台無しにしてしまうのでやることはない。
現在のわたしを取り巻く世界は、誤解と錯覚のような世界にいるように見えるし、嚇しとだまし絵の中で生活しているようにも見える。M.C.エッシャーの「滝の絵」を見れば自然は水の循環による永久機関であるように見えるし、「バベルの塔」、からは「宇宙エレベータ」が実現するのだと連想します。
「メタモルフォーゼ」からは「世界は散逸構造」であるように理解が進むし、いつのまにか、これが真実だという気持ちになります。グローバル化という「蟻のフーガ」を連想するような画一化の流れ、失われていく言語文化。
トレッドミルに例えられる労働と経済原理。これらの全体を通して見える「別の宇宙」は、まさに誤解と錯覚の連続である。さらに現実は核という脅しとかプロパガンダ、平たく言えばコマーシャルによって脅されたり騙されたりしながら「トレッドミル」を踏みつづけているように見えるのが現在ではなかろうか。
大深度地下トンネル
地下300メートルの深さで直径10メートルのトンネルが建設されます。日本と朝鮮半島の釜山および中国大陸の上海そして樺太までの間は海底の深さが200メートル程度であることから、その下にトンネルが掘削することになります。これより海底が深い地域では下記に示すように短いスパンのばあいは水中トンネルが利用され、長いスパンのときはギガフロートと併用することになります。平和な地球は国境が無くなり、未来は大陸と地続きとなり超高速の鉄道で世界のどこにでも行くことが出来るようになります。
水中トンネル
水深が深くてトンネルが掘削できない地域には水中で浮かぶトンネルを建設します水中トンネルの両端は陸地かまたはギガフロートに連結される構造で途中は海底地盤にアンカーで固定する構造になります。
手作りのケーキを作るのも、手作りの自転車も作ること、手作りの洋服を作ることも、作ることに変わりはない。誰もが最初からおいしいケーキとか、快適な自転車を自由に作れたわけではない。無から有は生じることはなく、何らかの努力によって知識を獲得したおかげである。このようなことから、わたしたち人類の学名はホモ・サピエンスという。すなわち、考える人、賢い人という意味がこめられている。
書くきっかけは三番瀬で採れる美味しいあさりが埋め立てによって漁場がなくなるかもしれない。これは一大事と東京湾について調べ始めた。
ウォーターフロントの突出による都市空間の変遷 参考資料としてご覧ください。
東京湾、船橋市にみる事例の一部の記述を紹介しよう。
東京湾内浦には,武蔵野台地及びその縁辺に沿って流下する多摩川・鶴見川・関東平野の西隅に沿って流れる荒川(隅田川),関東平野をぬって水を運ぶ江戸川,千葉方面では海老川,千葉港に流れ込む養老川,木更津方面の台地からの木櫃川,矢部川,島田川と多くの河川が注いでいる。
これらの河川のおかげで,東京湾内浦には多量の有機物質や無機塩類が運び込まれ,これらが外海から黒潮の分流と混ざり合う事により,絶好の魚介藻類の生息・繁殖の海域が作りあげられた。 更に,多大な干潟を有した自然条件を持ち合わせていた。
しかし,これら自然の海域を誇った東京湾も,江戸時代から明治・大正・昭和と年代を重ねるに従って 埋め立て事業は頻度を増すとともに大規模化していった。図-1は自然海岸線と現在の東京湾ウォーターフロントを示したものであるが,ほぼ旧海岸線の約90%は埋め立てられ,そこに存在した干潟は失われているのが判明する。更にその度に微妙に変化する海流,恒流の変化がもたらした環境破壊(漁場の減少等)は計り知れない。
地球の起源に関する聖書の記述を最先端の科学で証明しようとする研究の情報を論文審査のある専門誌が創刊された。
論文は、「天地創造説を支持し、それぞれの分野で天地創造説研究の優れた思索を行なっている一流の研究者、科学者、および神学者の大規模なネットワーク」による審査を経て「科学と神学の最高水準」を満たしているという。
天変地異による花崗岩の形成
微生物と天地創造の7日間
Highlights From the New Peer-Reviewed Creation Science Journal
対岸の橋は水元大橋、いつもと違う位置から水元公園を眺める。いつもはこの橋を渡ってメタセコイアの林を散策します。今日は風も弱く、日差しも夏の近づきを感じます。
旧式のカメラ Nikon F3
これはK194さんが2台所持しているうちの1台に古い製版カメラからサルベージしたRepromaster 135/f9 というバーレルレンズを取り付けて上野公園で試し撮りをしてみた。この画像はNikon F3 であるが、実際の写真撮影は Nikon D70sという新しいデジタル一眼レフで撮影したものである。最新のCPUレンズより、気に入った写真が撮れる、新しいものを否定するわけではないが古いものにも素晴らしいものがある。
赤道を一周する太陽光発電所群と大深度地下交通
サミットでの主要テーマに地球の温暖化対策がある。これまでに地球温暖化が進むと南極、北極の氷が溶け出し海水面が上昇し、その結果海水面が約60メートル上昇して人類の居住している大半の都市が水没することとなり、人類は滅亡する運命をたどることになる、と脅かされている。今日とか明日に起きるものではない、とはいえ、この先、地球上では100億人が棲息する事になると予測されているなかで、人々が安定して平和に暮らすためには、水資源と電気などのエネルギーが必要だ、今から準備をしても遅くは無い。赤道を一周すれば37,000キロの距離であるである、幅100キロメートルのテラフロートを建造すれば100億人は生存可能である。
最近の情報では
世界最大級の太陽光発電所 関電とシャープ、堺で建設へ。
など、現実のものになりつつあるといえそうです。
ギガフロート都市
近々地球の温暖化に対するサミットが日本で開催される。だが温暖化に対応した設備が積極的に考えられているとは言いがたいことから此処に提案するような規模のものを日本列島の周辺の外洋にあたる地域をこれによってカバーし、必要に応じして海底に固定した構造物、ギガアイランドにして低地の水没を回避するための施設に発展させることを考えてみた。これの利用は国内にとどまることなくインド洋に浮かぶモルジブ諸島の水没対策とか、イタリアのベネチァの浸水対策などに十分効果が期待できるものである。日本の造船とか建設技術は世界のトップレベルにある。超大型の潜水艦と海洋土木の世界が開けてくる。げんざいIT関連が経済のリードをしているようだが本来の鉄鋼・造船・建設・輸送などの基幹産業が再びリードすることになろう。
20世紀のオランダが生んだ鬼才版画家M.C.Escher(1898年~1972年)の「滝」、好きな絵の一枚、3Dで見ればどうなるのかと思っていたところ
下記のものLEGO版の「滝(Waterfall)」エッシャーの木版を立体化した人がいる、59ドル99セントで販売されていた。
水の流れがこの絵のように流れると素晴らしい、だが残念にもそこまでは実現できていない、R.クラウジスが見れば当然で「きるわけがない」というだろうし、I.プリゴージンは「ふーん」、というようなものだろう。感性は自由奔放なもので理屈にこだわることがない。理屈を超越した新しい発想は研ぎ澄まされた感性によって生み出されてくる。
わたしはMomoさんの専属のカメラマンとして暗黙の了解があり原則的に「デコリカ」のバージョンがアップデートされるたびにスナップ写真を撮っている。
たまたま友人の「角屋」という三番瀬のアサリを直売している店にいたところ電話で12時にポニーランドと連絡がある。今日のアサリは普段のものより一層大粒で美味しそうなので、氷入りの袋に詰めてもらってお土産に持っていった。自分用は帰りに立ち寄ればと再び訪れたときには既に売り切れ。とほほ
Momoさんがやって来た、その後ろに見覚えのあるロードレーサー、見れば先週「第3回東葛ポタ」にご一緒したE-ponさん、このひととはあちらこちらのスポットで偶然お会いすることがある、だがスポーツ指向で長距離を走るタイプなので、いっしょに走ることは滅多に無い、Momoさんと3人で逢うことになるのだが、たいていE-ponさんとMomoさんの会話が弾んでいるので私は3人旅の一人乞食という諺があるように蚊帳の外。今日はどうかな?。
時間の隔たりがあっても同じ場所で同じような事をするものだ。何か親しみを感じ対話をしてみたいと思う気分になる。この画像は以前に横山茂彦さんのブログで見つけたものです。早速画像の掲載について許諾をお願いしたところ快く承諾していただきました。
荒川にはこのような荒川之下流三十景と称した看板が設置されている。
この看板には海からの距離も明示しているので距離が判るのとその周辺の地図になっているので大変助かる。河口から始まって海から30kmまで1kmごとにあるようだ軽度なポタリングとして三十景を見てこようと思う。拡大してみよう。そして江戸川百景と東京湾岸なども写真に収めてみよう。
タイヤの直径が20インチ以下の自転車を小径車と呼んでいる。多く市販されている折りたたみ自転車は20インチであり、それ以外では18・16・14・12インチの順に数少ない。
これまで見てきた中で気に入った自転車にAlexMoultontnある。えい出版社の「折りたたみ自転車」から写真を引用。それはハンドル部分がエアロスタイルであることだ。
わたしは良質の舗装道路を走ることが目的で小径車を利用している、コンパクトで自転車を電車に載せて、いろんな場所に出かけることが楽しみのひとつだ。
700Cのロードレーサーも快適だが嵩が高く輪行するにはやや難がある。小径車もロードレーサーに匹敵する性能のものも作ることができるのて゜行動範囲が拡大しこれまで自動車で見落としていた景観を楽しんでいる。このようなメリットがあると思うが一方では、市販車にはデメリットになるような問題もあるようだ、他人様の意見にも耳を傾けてみよう。
小径車のメリットは、コンパクトで軽量そしてタイヤの慣性2次モーメントが半径の2乗に比例する関係からこぎだしが軽い。このことは長所として捕らえられるが一般の実用車、26インチ車に比べるとジャイロ効果が小さく直進安定性が低いこと、またこぐのをやめるとすぐに回転が低下してしまうといはれているのも特徴である。 また、小径タイヤは曲がるときのセルフライニングトルクが小さくこのため復元力が弱いので結果として手放しハンドルなどで走行することは困難である。 乗り心地に関しては小径のホイールの場合剛性が高くスポークが短いことから撓みが少ないので衝撃が伝わりやすいというデメリットもある。このためサスペンションに工夫をからした製品が見受けられる。
小径タイヤだから高速で走れない、セルフアライニングトルクが小さいので・・・という指摘もありますが自転車よりはるかに高速で走るスクーターとかオートバイのタイヤ外形は小径車の物と変わらないサイズが使われています。
PhotoMapを皆様のご協力を得て作成いたしましたルートマップをご覧ください。 地図と画像をリンクでご覧いただけます。 このPhotoMapは参加者共有のアルバムにしてみてはと提案します。
地図の中の画像をクリックすると大きな画像になります。さらにクリックすると大画面になる画像もあります、お試しください。
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